高円宮家

共同通信ニュース用語解説 「高円宮家」の解説

高円宮家

昭和天皇末弟、故三笠宮の三男高円宮が1984年、実業家の故鳥取滋治郎とっとり・しげじろう氏の長女久子ひさこさまと結婚して創設した。高円宮は日本サッカー協会名誉総裁を務めるなど「スポーツの宮様」として親しまれた。2002年の日韓共催サッカー・ワールドカップで久子さまと共に、皇族として戦後初めて韓国を公式訪問した。同年11月、東京都内のカナダ大使館でスカッシュの練習中に倒れ、急逝した。久子さまが当主を引き継いだ。子どもは長女承子つぐこさま(32)、次女千家典子せんげ・のりこさん(29)=14年に結婚、三女絢子あやこさま(27)の3人。

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