精選版 日本国語大辞典 「高名顔」の意味・読み・例文・類語
こうみょう‐がおカウミャウがほ【高名顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) てがらを自慢げにほこる顔つき。また、そのさま。手柄顔。
- [初出の実例]「十郎蔵人うちいりて、わが高名がほに官加階をおもふ様になり」(出典:平家物語(13C前)八)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...