事典 日本の地域遺産 「高島炭坑遺跡北渓井坑跡」の解説
高島炭坑遺跡 北渓井坑跡
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔18号〕。
大量の石炭を安定して生産するため、日本初の蒸気機関を利用した立坑設備、煉瓦積み坑口構造として1869(明治2)年建造。日本の産業革命を支える炭鉱産業の先駆けとなった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...