事典 日本の地域遺産 「高島炭坑遺跡北渓井坑跡」の解説
高島炭坑遺跡 北渓井坑跡
「推薦産業遺産」指定の地域遺産〔18号〕。
大量の石炭を安定して生産するため、日本初の蒸気機関を利用した立坑設備、煉瓦積み坑口構造として1869(明治2)年建造。日本の産業革命を支える炭鉱産業の先駆けとなった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...