高島炭坑遺跡北渓井坑跡(読み)たかしまたんこういせきほっけいこうあと

事典 日本の地域遺産 「高島炭坑遺跡北渓井坑跡」の解説

高島炭坑遺跡 北渓井坑跡

(長崎県長崎市高島町99-1)
推薦産業遺産指定の地域遺産〔18号〕。
大量の石炭を安定して生産するため、日本初の蒸気機関を利用した立坑設備、煉瓦積み坑口構造として1869(明治2)年建造。日本の産業革命を支える炭鉱産業の先駆けとなった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む