高嶺日陰蔓(読み)たかねひかげのかずら

精選版 日本国語大辞典 「高嶺日陰蔓」の意味・読み・例文・類語

たかね‐ひかげのかずら‥ひかげのかづら【高嶺日陰蔓】

  1. 〘 名詞 〙 シダ類ヒカゲノカズラ科の常緑多年草。中部以北の本州と九州屋久島の高山の草地に生える。茎は長く地表をはい、直立茎は高さ約五センチメートル。葉は二~三ミリメートルの針形で、茎に五列に並んで密につく。直立茎の先端には、柄のある円柱状で長さ一~二センチメートルの胞子嚢穂が一個つく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む