高幡山(読み)たかはたやま

日本歴史地名大系 「高幡山」の解説

高幡山
たかはたやま

大山町と岐阜県吉城よしき神岡かみおか町の境、旧長棟ながと鉛山の南東にそびえる標高一三三二・二メートルの山。元禄一三年(一七〇〇)の奥山御境目見通絵図(県立図書館蔵)はじめ多くの絵図に記載。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む