高日附山村(読み)たかひづきやまむら

日本歴史地名大系 「高日附山村」の解説

高日附山村
たかひづきやまむら

[現在地名]八尾町新田しんでん

三田みた村の南方にある。元禄一一年(一六九八)の古田新田高村付改帳(前田家文書)に村名がみえ、明暦四年(一六五八)から延宝期(一六七三―八一)までに成立しており、高四石。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)に村名がみえ、高四石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む