高日附山村(読み)たかひづきやまむら

日本歴史地名大系 「高日附山村」の解説

高日附山村
たかひづきやまむら

[現在地名]八尾町新田しんでん

三田みた村の南方にある。元禄一一年(一六九八)の古田新田高村付改帳(前田家文書)に村名がみえ、明暦四年(一六五八)から延宝期(一六七三―八一)までに成立しており、高四石。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)に村名がみえ、高四石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む