高木作太夫(読み)たかぎ さくだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木作太夫」の解説

高木作太夫 たかぎ-さくだゆう

1672-1705* 江戸時代前期の町役人
寛文12年生まれ。4代高木作右衛門の3男。元禄(げんろく)10年高木作右衛門家6代となり,肥前長崎の御用物(ごようもつ)役となった。宝永元年12月22日死去。33歳。名は宗輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む