高木守之(読み)たかぎ もりゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木守之」の解説

高木守之 たかぎ-もりゆき

?-? 織豊時代武将
美濃(みの)(岐阜県)高須城主。豊臣秀吉に属する。慶長5年(1600)の関ケ原戦いでは西軍について高須城をまもったが敗れ,堀尾吉晴(よしはる)をたよって出雲(いずも)におちのびた。同地病死。名ははじめ盛兼。通称は八郎左衛門,十郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む