高木守之(読み)たかぎ もりゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木守之」の解説

高木守之 たかぎ-もりゆき

?-? 織豊時代武将
美濃(みの)(岐阜県)高須城主。豊臣秀吉に属する。慶長5年(1600)の関ケ原戦いでは西軍について高須城をまもったが敗れ,堀尾吉晴(よしはる)をたよって出雲(いずも)におちのびた。同地病死。名ははじめ盛兼。通称は八郎左衛門,十郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む