精選版 日本国語大辞典 「高案」の意味・読み・例文・類語
こう‐あんカウ‥【高案】
- 〘 名詞 〙
- ① 背の高い机。
- [初出の実例]「切案十脚。高案八脚。大案十脚」(出典:延喜式(927)四)
- ② すぐれた案。また、人の案や考えを敬っていう語。
- [初出の実例]「本大臣は唯だ閣下の高案を提出せられんことを待つのみ」(出典:伊藤特派全権大使復命書附属書類(1885)天津談判)
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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