高江城跡(読み)たかえじようあと

日本歴史地名大系 「高江城跡」の解説

高江城跡
たかえじようあと

[現在地名]熊本市南高江町 上屋敷

国道三号と国鉄鹿児島本線に挟まれた真宗大谷派の光顕こうけん寺の寺域が城跡と伝えられる。現在城跡としての遺構はないが、かつて寺の周囲は堀がめぐっていたという。寺の南に陣屋敷じんやしき・せんだんばばの小名が残る。「国誌」によれば石浦河内守経国が久安六年(一一五〇)肥後国司として下向、高江城を築城したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む