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高田幸佐 たかだ こうさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高田幸佐 たかだ-こうさ

?-? 江戸時代前期-中期の俳人。
京都の人。元禄(げんろく)(1688-1704)のころに活躍。漢和俳諧(かんなはいかい)を得意とし,編著「誹諧大湊」「二番船」「三番船」には多数の漢和作品をのせている。雑俳点者としても活動。ほかに噺(はなし)本「囃物語」がある。通称は治兵衛。別号に幽竹堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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