高蛋白米(読み)こうたんぱくまい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高蛋白米」の意味・わかりやすい解説

高蛋白米
こうたんぱくまい

蛋白質含量の高い米。普通の精白米には6~7%の蛋白質が含まれているが,育種施肥改良によって蛋白質含量を2倍程度に高めうることが国際米研究所 (IRRI) などにより明らかにされている。栄養的にはすぐれているが,短粒 (日本型) 米を主食とする日本人には,味や粘りなどの嗜好の面で一般に適さないといわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む