高速直行コンテナ列車(読み)こうそくちょっこうコンテナれっしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高速直行コンテナ列車」の意味・わかりやすい解説

高速直行コンテナ列車
こうそくちょっこうコンテナれっしゃ

貨物輸送列車の一種。 1969年4月日本貨物鉄道が東京-大阪間を7時間 (平均時速 90km) と,それまでの貨物輸送と比べ革命的な速さで運転を始めたコンテナ列車をさす。その後,輸送の長距離化がはかられ,東京-鹿児島間,大阪-浜小倉間,広島-浜小倉間でも運転を行なっている。

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