高野山村新田(読み)こうのやまむらしんでん

日本歴史地名大系 「高野山村新田」の解説

高野山村新田
こうのやまむらしんでん

[現在地名]我孫子市高野山新田

高野山村の南にある。印旛いんば郡のうち。南の手賀てが沼縁を寛文一〇年(一六七〇)に開発して成立した新田で、天和二年(一六八二)から手賀沼新田請方の反高場となり、享保一〇年(一七二五)までは高野山村下と称したという(東葛飾郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む