高野筆(読み)こうやふで

精選版 日本国語大辞典 「高野筆」の意味・読み・例文・類語

こうや‐ふでカウヤ‥【高野筆】

  1. 〘 名詞 〙 高野山特産の毛筆弘法大師が名筆家で有名であったところから、高野山で筆や墨を作り、参詣人のみやげ物とするようになった。
    1. [初出の実例]「つくつくし一ふしたつや高野筆〈玖也〉」(出典:俳諧・一本草(1669)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む