高野進(読み)たかの すすむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野進」の解説

高野進 たかの-すすむ

1961- 昭和後期-平成時代の陸上競技選手。
昭和36年5月21日生まれ。陸上400mで昭和59年ロス五輪から連続3回五輪出場。63年ソウル五輪では日本人ではじめて45秒をきる44秒90の日本新記録。平成4年バルセロナ五輪で,日本の短距離では60年ぶりの決勝進出をはたし8位。平成8年引退。19年日本陸上競技連盟理事・強化委員長に就任。東海大教授。静岡県出身。東海大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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