高鍋大師と持田古墳群(読み)たかなべだいしともちだこふんぐん

事典 日本の地域遺産 「高鍋大師と持田古墳群」の解説

高鍋大師と持田古墳群

(宮崎県児湯郡高鍋町大字持田)
宮崎観光遺産指定の地域遺産。
高鍋大師は、85基が点在する持田古墳群(国指定史跡)を臨む地に置かれた750体もの石像群。昭和の始めに盗掘された持田古墳群の霊を慰めるため、故岩岡保吉が私財を投じ、自ら彫り上げた

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む