高鍋大師と持田古墳群(読み)たかなべだいしともちだこふんぐん

事典 日本の地域遺産 「高鍋大師と持田古墳群」の解説

高鍋大師と持田古墳群

(宮崎県児湯郡高鍋町大字持田)
宮崎観光遺産指定の地域遺産。
高鍋大師は、85基が点在する持田古墳群(国指定史跡)を臨む地に置かれた750体もの石像群。昭和の始めに盗掘された持田古墳群の霊を慰めるため、故岩岡保吉が私財を投じ、自ら彫り上げた

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む