高齢者の保険料特例軽減

共同通信ニュース用語解説 「高齢者の保険料特例軽減」の解説

高齢者の保険料特例軽減

後期高齢者医療制度では、低所得だと保険料の定額部分を2~7割軽減する決まりだが、最大9割軽減する特例措置もある。国の予算で年約800億円を使い、対象は865万人。このうち74歳まで扶養家族だった人は75歳から2年間だけ5割軽減のはずが、9割軽減の特例が続いている。特例の廃止で、年金収入が年80万円の単身低所得者は負担が月370円から1120円に上がる。

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