髭抜鏡(読み)ひげぬきかがみ

精選版 日本国語大辞典 「髭抜鏡」の意味・読み・例文・類語

ひげぬき‐かがみ【髭抜鏡】

  1. 〘 名詞 〙 ひげを抜く時に用いる小形の鏡。
    1. [初出の実例]「手の物の髭(ヒゲ)ぬき鏡(カガミ)取て見れば」(出典浮世草子世間娘容気(1717)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む