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鬚黴 ヒゲカビ

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デジタル大辞泉の解説

ひげ‐かび【××黴】

ケカビ目の菌類の一種。でんぷん質の物に生えるカビで、胞子嚢(ほうしのう)の柄が長さ30センチにもなる。菌糸は銀白色で、老人のあごひげを思わせる。胞子嚢は熟すと黒色。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひげかび【鬚黴】

接合菌類ケカビ目のかび。菌体は細く、分岐せず長さ30センチメートルに及び、金属性の光を帯びて老人の白鬚に似る。 → 毛黴

出典|三省堂
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