鬼争(読み)おにあらそい

精選版 日本国語大辞典 「鬼争」の意味・読み・例文・類語

おにあらそいおにあらそひ【鬼争】

  1. 狂言鷺流妖怪話の席上太郎冠者は主と刀を賭けて妖怪を見届けに出かけるが、それを確かめに行った主ともども臆病で、目的を果たさないで気を失う。「弓矢太郎」に類似

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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