精選版 日本国語大辞典 「鬼子母」の意味・読み・例文・類語
きしも【鬼子母】
- ( 「きしもじん(鬼子母神)」の略 ) =きしぼじん(鬼子母神)[ 一 ]
- [初出の実例]「昔、天竺にきしもといふ鬼有り」(出典:曾我物語(南北朝頃)一一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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