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鬼手仏心 キシュブッシン

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デジタル大辞泉の解説

きしゅ‐ぶっしん【鬼手仏心】

外科医は残酷なほど大胆に手術するが、それは患者を治そうとするやさしい心によるものだということ。仏心鬼手

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きしゅぶっしん【鬼手仏心】

外科医は手術のとき、残酷なほど大胆にメスを入れるが、それは何としても患者を救いたいという温かい純粋な心からである。仏心鬼手。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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