コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鬼手仏心 キシュブッシン

デジタル大辞泉の解説

きしゅ‐ぶっしん【鬼手仏心】

外科医は残酷なほど大胆に手術するが、それは患者を治そうとするやさしい心によるものだということ。仏心鬼手

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きしゅぶっしん【鬼手仏心】

外科医は手術のとき、残酷なほど大胆にメスを入れるが、それは何としても患者を救いたいという温かい純粋な心からである。仏心鬼手。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鬼手仏心の関連キーワード外科医

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android