魂分く(読み)たましいわく

精選版 日本国語大辞典 「魂分く」の意味・読み・例文・類語

たましい【魂】 分(わ)

  1. 才覚があり、物事分別のある。
    1. [初出の実例]「さやうにしれ給へる人かは、たましひはわきたまふ君をは」(出典:大鏡(12C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む