魂尽く(読み)たましいつく

精選版 日本国語大辞典 「魂尽く」の意味・読み・例文・類語

たましい【魂】 尽(つ)

  1. 命が絶える。死ぬ。
    1. [初出の実例]「死 タマシイツキヌ〈略〉シヌ」(出典:字鏡集(1245))
  2. 驚きや喜びで茫然となる。
    1. [初出の実例]「向来(さき)顔色を承くるに、神気のたましひを頓(にはか)に尽(ツキ)たり」(出典:醍醐寺本遊仙窟康永三年点(1344))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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