魅せられた魂(読み)ミセラレタタマシイ

デジタル大辞泉 「魅せられた魂」の意味・読み・例文・類語

みせられたたましい〔みせられたたましひ〕【魅せられた魂】

原題、〈フランスL'Âme enchantéeロランによる連作長編小説。1922年から1933年にかけて刊行された「アンネットとシルビィ」「夏」「母と子」「予告する者」(第1部「一つの世界の死」、第2部「出産」)の全4部(5部)。女主人公アンネット=リビエール半生を軸に、第一次大戦前後の時代を描いた大河小説。魅せられたる魂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む