精選版 日本国語大辞典 「魚の水を得たるが如し」の意味・読み・例文・類語
うお【魚】 の 水(みず)を得(え)たるが如(ごと)し
- 離れることのできない親密な交情のたとえ。また、苦しい境地から脱して、大いに活躍できるようになることをいう。
- [初出の実例]「吉野の君も魚の水を得たる如く叡慮を悦ばしめ」(出典:太平記(14C後)二六)
- [その他の文献]〔蜀志‐諸葛亮伝〕
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...