魚価安定基金(読み)ぎょかあんていききん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「魚価安定基金」の意味・わかりやすい解説

魚価安定基金
ぎょかあんていききん

水産物需給および価格の安定をはかることを目的に,漁業生産者団体などが行なっている水産物の調整保管事業の円滑な推進のために設立された財団法人。調整保管事業の対象魚種は,さば,さんま,いか,あじ,いわしなどの多獲性魚をはじめ,かつお,まぐろ,のり,わかめなどで,これら事業の実施に伴い損失を生じた場合,これに対し,無利子の資金貸付けを行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む