最新 地学事典 「魚卵状」の解説 ぎょらんじょう魚卵状 oolitic同心縞状構造をもつ小球状帯の集合を形容する語。球状体の径は0.2~2mmくらい。これより大きくなると豆状。石灰岩・鉄鉱・珪質岩に多く,微細な異物を核とした化学的沈殿作用でできる。執筆者:山田 敬一 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by