最新 地学事典 「魚卵状」の解説
ぎょらんじょう
魚卵状
oolitic
同心縞状構造をもつ小球状帯の集合を形容する語。球状体の径は0.2~2mmくらい。これより大きくなると豆状。石灰岩・鉄鉱・珪質岩に多く,微細な異物を核とした化学的沈殿作用でできる。
執筆者:山田 敬一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新