精選版 日本国語大辞典 「魚売」の意味・読み・例文・類語
さかな‐うり【魚売】
魚売〈好色一代男〉- 〘 名詞 〙 魚を売ること。また、その人。さかなや。
- [初出の実例]「一人出てさかなうりと名のる」(出典:天正本狂言・連歌の十徳(室町末‐近世初))
うお‐うりうを‥【魚売】
- 〘 名詞 〙 魚を売るのを職業とすること。また、その人。いおうり。さかなうり。
- [初出の実例]「小鷹狩に北野に出て遊けるに、此の魚売の女出来たり」(出典:今昔物語集(1120頃か)三一)

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...