精選版 日本国語大辞典 「魚売」の意味・読み・例文・類語
さかな‐うり【魚売】
魚売〈好色一代男〉- 〘 名詞 〙 魚を売ること。また、その人。さかなや。
- [初出の実例]「一人出てさかなうりと名のる」(出典:天正本狂言・連歌の十徳(室町末‐近世初))
うお‐うりうを‥【魚売】
- 〘 名詞 〙 魚を売るのを職業とすること。また、その人。いおうり。さかなうり。
- [初出の実例]「小鷹狩に北野に出て遊けるに、此の魚売の女出来たり」(出典:今昔物語集(1120頃か)三一)

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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