精選版 日本国語大辞典 「魚売」の意味・読み・例文・類語
さかな‐うり【魚売】
魚売〈好色一代男〉- 〘 名詞 〙 魚を売ること。また、その人。さかなや。
- [初出の実例]「一人出てさかなうりと名のる」(出典:天正本狂言・連歌の十徳(室町末‐近世初))
うお‐うりうを‥【魚売】
- 〘 名詞 〙 魚を売るのを職業とすること。また、その人。いおうり。さかなうり。
- [初出の実例]「小鷹狩に北野に出て遊けるに、此の魚売の女出来たり」(出典:今昔物語集(1120頃か)三一)

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...