小鷹狩(読み)コタカガリ

精選版 日本国語大辞典 「小鷹狩」の意味・読み・例文・類語

こたか‐がり【小鷹狩】

  1. 〘 名詞 〙 秋に行なう鷹狩り。小形の鷹を使って、主としてウズラ、ヒバリ、スズメなどの小鳥をとる狩り。初鳥狩(はつとがり)。こたか。⇔大鷹狩。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「八月十余日のほどに、こたかかりのついでにおはしたり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)手習)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む