魚掛(読み)さかなかけ

精選版 日本国語大辞典 「魚掛」の意味・読み・例文・類語

さかな‐かけ【魚掛】

  1. 〘 名詞 〙 干し魚焼魚などをかけておくかぎ。また、串刺(くしざ)しにした魚を刺しておくわらづと。べんけい。
    1. [初出の実例]「足を空に歳暮の鳥やさかな掛〈素玄〉」(出典:俳諧・桜川(1674)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む