魚津のタテモン行事

デジタル大辞泉プラス 「魚津のタテモン行事」の解説

魚津のタテモン行事

富山県魚津市諏訪町の諏訪神社8月例祭で行われる行事。「タテモン」または「マントウ」と呼ばれる高さ約15mほどの杉の棒にたくさんの提灯をつけた作り物を載せた台を曳きまわす。「タテモン」は「立てるもの」の意。1997年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む