魚灯油(読み)ギョトウユ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「魚灯油」の意味・読み・例文・類語

ぎょとう‐ゆ【魚灯油】

  1. 〘 名詞 〙 鰯、鰊、鯨などの脂肪からとった油。灯火用とする。臭気がひどい。魚油。魚灯。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む