魚爛(読み)ぎよらん

普及版 字通 「魚爛」の読み・字形・画数・意味

【魚爛】ぎよらん

魚がくさる。国などが内部崩壊する。〔公羊伝、僖十九年〕此れ未だ伐つらざるに、其の梁ぶと言ふは何ぞ。自らぶなり。其の自らぶるは奈何(いかん)。魚爛してぶるなり。

字通「魚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む