出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…仏教,とくに禅宗で用いる鳴物(楽器)の一種。魚梆(ぎよほう)(開梆(かいばん)),飯梆(はんぱん),梆(ほう),魚鼓(ぎよこ∥ぎよほう)ともいう。木製で口に珠をくわえた長魚の形(主に鯉)をしており,寺院の食堂(じきどう)などに魚が泳いでいるようにつってある。…
…中国の歌曲の一種。もとは道教の道観で道士によってうたわれた賛歌で,幽玄な道の世界に遊ぶ法悦をうたう。それの起源は,六朝・唐代に道士や一般詩人も作詞し詠唱した〈歩虚詞〉という道歌だろうという。これの唐代における初見は,敦煌写本(スタイン5648号)に見いだされる〈道情詩〉であり,宋・元代になると民間の歌謡にもなって,長短さまざまな歌詞と節回しでうたわれ,芝居では登場人物の道士のみならず僧侶もこれをうたうことがあり,歌の内容にも俗世の愚かさや醜さへの風刺が加わるようになった。…
※「魚鼓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新