魯仲連(読み)ロチュウレン

精選版 日本国語大辞典 「魯仲連」の意味・読み・例文・類語

ろ‐ちゅうれん【魯仲連】

  1. 中国戦国時代、斉の雄弁家。高節を持して仕えず、諸国を遊歴した。その弁説によって趙や魏で功を立てたが、賞や爵位を与えられようとすると常に辞し去り、最後は海辺に隠棲したという。魯連。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む