魯仲連(読み)ロチュウレン

精選版 日本国語大辞典 「魯仲連」の意味・読み・例文・類語

ろ‐ちゅうれん【魯仲連】

  1. 中国戦国時代、斉の雄弁家。高節を持して仕えず、諸国を遊歴した。その弁説によって趙や魏で功を立てたが、賞や爵位を与えられようとすると常に辞し去り、最後海辺に隠棲したという。魯連。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む