魯仲連(読み)ロチュウレン

精選版 日本国語大辞典 「魯仲連」の意味・読み・例文・類語

ろ‐ちゅうれん【魯仲連】

  1. 中国戦国時代、斉の雄弁家。高節を持して仕えず、諸国を遊歴した。その弁説によって趙や魏で功を立てたが、賞や爵位を与えられようとすると常に辞し去り、最後海辺に隠棲したという。魯連。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む