精選版 日本国語大辞典 「鮎刺」の意味・読み・例文・類語
あゆ‐さし【鮎刺】
- 〘 名詞 〙 鳥「こあじさし(小鰺刺)」の異名。鮎鷹(あゆたか)。雑魚鳥(ざっこどり)。白燕(しろつばめ)。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「鮎さしの鳴く音はやさし雨もやさし」(出典:松籟(1940)〈富安風生〉)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...