精選版 日本国語大辞典 「鮎刺」の意味・読み・例文・類語
あゆ‐さし【鮎刺】
- 〘 名詞 〙 鳥「こあじさし(小鰺刺)」の異名。鮎鷹(あゆたか)。雑魚鳥(ざっこどり)。白燕(しろつばめ)。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「鮎さしの鳴く音はやさし雨もやさし」(出典:松籟(1940)〈富安風生〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...