鮎汲(読み)あゆくみ

精選版 日本国語大辞典 「鮎汲」の意味・読み・例文・類語

あゆ‐くみ【鮎汲】

  1. 〘 名詞 〙 三、四月ごろ、川をさかのぼる若鮎を、上流から網で一か所に追い集め、さで網などですくいとること。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「鮎汲(あゆくミ)や喜撰ケ岳に雲かかる」(出典:俳諧・晉明集(1772‐89頃)二)

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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