鮎焼き(読み)あゆやき

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「鮎焼き」の解説

あゆやき【鮎焼き】

あゆをかたどった和菓子一種小麦粉砂糖・卵を主原料とした中花種(ちゅうかだね)平鍋で焼いて求肥(ぎゅうひ)を包み、あゆの形にととのえ、焼きごてで目・口・えらひれ・尾などをつけたもの。夏の菓子とされ、5月から8月ごろまで「あゆ」「若あゆ」などの名称店頭に出ることが多い。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む