普及版 字通 「鮎魚」の読み・字形・画数・意味
【鮎魚】でんぎよ
書を修むるや、其の妻
(てう)氏に語りて曰く、吾(われ)の書を修むるは、
(こそん)(猿)布袋に入ると謂ふべしと。
氏對へて曰く、君の仕官に於ける、亦た何ぞ鮎魚の竹竿に上るに異ならんやと。聞く
皆以て善對と爲せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...