普及版 字通 「鮎魚」の読み・字形・画数・意味
【鮎魚】でんぎよ
書を修むるや、其の妻
(てう)氏に語りて曰く、吾(われ)の書を修むるは、
(こそん)(猿)布袋に入ると謂ふべしと。
氏對へて曰く、君の仕官に於ける、亦た何ぞ鮎魚の竹竿に上るに異ならんやと。聞く
皆以て善對と爲せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...