普及版 字通 「鮎魚」の読み・字形・画数・意味
【鮎魚】でんぎよ
書を修むるや、其の妻
(てう)氏に語りて曰く、吾(われ)の書を修むるは、
(こそん)(猿)布袋に入ると謂ふべしと。
氏對へて曰く、君の仕官に於ける、亦た何ぞ鮎魚の竹竿に上るに異ならんやと。聞く
皆以て善對と爲せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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