鮑の煮貝(読み)あわびのにがい

日本の郷土料理がわかる辞典 「鮑の煮貝」の解説

あわびのにがい【鮑の煮貝】


山梨郷土料理で、あわびを丸のまましょうゆ仕立ての煮汁で煮たもの。かつて、海に面していない甲斐国(山梨)に運搬する際、保存のためあわびを煮てしょうゆ漬けにしたことがはじまりといわれる。◇単に「煮貝」ともいう。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む