最新 地学事典 「鮫の歯」の解説
サメのは
鮫の歯
shark tooth
サメ類は,一般に肉食に適応してよく発達した歯を備える。上・下顎上に数列並び,最外側の歯が脱落すると顎の内側からつぎつぎと歯が生え,生涯にわたって何度でも生え換わる(車輪交換)。歯の形は種類によってさまざまであるが,歯冠の先端(尖頭)は鋭くとがり,切縁は刃状で鋸
執筆者:後藤 仁敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
shark tooth
サメ類は,一般に肉食に適応してよく発達した歯を備える。上・下顎上に数列並び,最外側の歯が脱落すると顎の内側からつぎつぎと歯が生え,生涯にわたって何度でも生え換わる(車輪交換)。歯の形は種類によってさまざまであるが,歯冠の先端(尖頭)は鋭くとがり,切縁は刃状で鋸
執筆者:後藤 仁敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...