最新 地学事典 「鮫の歯」の解説
サメのは
鮫の歯
shark tooth
サメ類は,一般に肉食に適応してよく発達した歯を備える。上・下顎上に数列並び,最外側の歯が脱落すると顎の内側からつぎつぎと歯が生え,生涯にわたって何度でも生え換わる(車輪交換)。歯の形は種類によってさまざまであるが,歯冠の先端(尖頭)は鋭くとがり,切縁は刃状で鋸
執筆者:後藤 仁敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
shark tooth
サメ類は,一般に肉食に適応してよく発達した歯を備える。上・下顎上に数列並び,最外側の歯が脱落すると顎の内側からつぎつぎと歯が生え,生涯にわたって何度でも生え換わる(車輪交換)。歯の形は種類によってさまざまであるが,歯冠の先端(尖頭)は鋭くとがり,切縁は刃状で鋸
執筆者:後藤 仁敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...