精選版 日本国語大辞典 「鯱立」の意味・読み・例文・類語
しゃちほこ‐だち【鯱立】
- 〘 名詞 〙
- ① 鯱(しゃちほこ)②のように立つこと。両手をついて体を支え、足を上にあげてさかさに立つこと。さかだち。
- [初出の実例]「覚兵衛獅子〈略〉獅子舞のしゃちほこ立のあしまより難波江ならで出る月影」(出典:江戸職人歌合(1808)下)
- ② できるかぎりの手段・方法を尽くすこと。むりさんだんをすること。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...