鳥占術(読み)チョウセンジュツ

デジタル大辞泉 「鳥占術」の意味・読み・例文・類語

ちょうせん‐じゅつ〔テウセン‐〕【鳥占術】

鳥の動きや鳴き声などによって、吉凶異変気象などを判断する術。鳥卜ちょうぼく。とりうら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鳥占術」の意味・読み・例文・類語

ちょうせん‐じゅつテウセン‥【鳥占術】

  1. 〘 名詞 〙 鳥の動作や飛ぶ方向、鳴き声の聞こえた方向・時間などによって吉凶・気象などをうらなう術。鳥卜。とりうら。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む