鳥屋脇村(読み)とやわきむら

日本歴史地名大系 「鳥屋脇村」の解説

鳥屋脇村
とやわきむら

[現在地名]見附市鳥屋脇町

新町あらまち村の南、集落は東山丘陵の舌状台地縁辺部にある。南は耳取みみとり村。元和四年(一六一八)の長岡藩知行目録に村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む