鳥影射す(読み)とりかげさす

精選版 日本国語大辞典 「鳥影射す」の意味・読み・例文・類語

とりかげ【鳥影】 射(さ)す

  1. 鳥の影が障子などにうつる。来客のある前兆という。
    1. [初出の実例]「鳥影(トリカゲ)がさす程に、今宵はてっきり御客があらふと」(出典:浮世草子・西鶴伝授車(1716)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 鳥影 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む