鳴指(読み)めいし

普及版 字通 「鳴指」の読み・字形・画数・意味

【鳴指】めいし

指をならす。不平不満の意。〔資治通鑑、唐紀七十〕(僖宗、中和二年)左右の小(すこ)しく異議も輒(すなは)ち(方士、呂)用之の爲に、死に陷るも踵(くびす)を旋(めぐ)らさず。但だ潛(ひそ)かに膺(むね)を撫し、指を鳴らし、口に敢て言はず。

字通「鳴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む