鳴指(読み)めいし

普及版 字通 「鳴指」の読み・字形・画数・意味

【鳴指】めいし

指をならす。不平不満の意。〔資治通鑑、唐紀七十〕(僖宗、中和二年)左右の小(すこ)しく異議も輒(すなは)ち(方士、呂)用之の爲に、死に陷るも踵(くびす)を旋(めぐ)らさず。但だ潛(ひそ)かに膺(むね)を撫し、指を鳴らし、口に敢て言はず。

字通「鳴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む