鳴沢氷穴(読み)ナルサワヒョウケツ

デジタル大辞泉 「鳴沢氷穴」の意味・読み・例文・類語

なるさわ‐ひょうけつ〔なるさは‐〕【鳴沢氷穴】

山梨県南都留みなみつる郡にある溶岩洞。天然記念物。富士山の貞観大噴火の際に噴出した溶岩により形成されたといわれる。年間を通じて気温が低く、江戸時代には内部の氷が将軍への献上用に利用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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