日本歴史地名大系 「鴛野村」の解説
鴛野村
おしのむら
〔敷戸村〕
永享二年(一四三〇)八月三日の大友持直代官職補任状、藤原某・左衛門尉某連署奉書(利根文書)に「豊後国敷戸村定林寺先知行分」などとみえ、利根七郎幸秀に与えられている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...